子どもがAmazonギフト券を使うときに親が知っておきたいルールと注意点をまとめました。

Amazonギフト券は未成年も使える?キッズアカウントや親の設定で注意したいポイント

子供でも使える?Amazonギフト券を「おこづかい代わり」に使う時の注意点

子どもにお小遣いをあげる母

 

Amazonは18歳未満の子供がアカウントを作ることはできませんが、親のアカウントに連動させる形でキッズアカウントを作成することが可能です。
つまり、親が承諾して設定をすれば子供がAmazonのコンテンツを利用できますが、制限があって親が利用状況を管理できます

 

しかし、キッズアカウント単体での決済はできませんので、Amazonギフト券を子供がおこづかい代わりに使うことはできません。子供がプレゼントや景品などでAmazonギフト券をGETした場合は、親のアカウントに反映させて使う流れです。

 

1.キッズアカウントでの購入

子供が親から与えられたキッズアカウントで購入やコンテンツの課金をすることは可能ですが、親が承認して親のアカウントで決済しないといけません
子供にAmazonのアカウントを持たせたことによって、勝手に購入されることはないので安心してください。

 

Amazonは親名義など一つのアカウントを複数の端末に登録し、プライムビデオなどのコンテンツを様々な端末から楽しむことが可能です。

 

複数端末へ登録できる仕組みを応用し、親のアカウントを子供が使うスマホやタブレットに登録してしまうケースがあります。
この場合は子供が勝手に決済できてしまうので注意してください。

 

カード決済の場合は第三者による不正利用防止を目的に、認証が必要な設定が主流になっています。
しかし、Amazonギフト券やAmazonポイントの残高があると簡単に決済できてしまうため家族間のトラブルが起こりやすいです。
ファミリーアカウントでプライム会員の特典などを共有できる機能があるので、親のアカウントを子供が自由に使える状況は避けるようにしてください。

 

ほしい物リスト

ほしい物リストとは、Amazonで売られている商品を欲しいものリストに登録し、そのリストを共有した人が決済して購入できる機能です。

 

Aさんがほしいものリストを作成してBさんに共有し、Bさんが購入手続きをしたとします。
この場合はBさんが支払いをしてAさんが登録しているお届け先に商品が届く流れです。複数の商品をほしい物リストに登録している場合、Bさんは買ってあげたい物を任意で選んで決済できます。

 

ほしい物リストを使えば子供が欲しい物を親におねだりするためのツールになると思われがちですが、キッズアカウントはほしい物リストの機能を使えません。
Amazonを通じておねだりをしたい場合は、キッズアカウントで購入して親の承認を待つなどのやり取りが必要です。

 

2.子供でもポイ活ができる

一部で未成年者NGや機能制限がある場合もありますが、原則として子供でもポイ活をすることができます
昨今は小学生でもiPhoneなど親と同等のスマホを持つのが珍しいことではなくなり、子供のスマホでポイ活をしてアマギフを入手することが可能です。ただし、キッズアカウントなどでAmazonギフト券を使うことはできません。
事前相談したうえで親のアカウントに子供が入手したAmazonギフト券を登録し、購入やコンテンツへの課金を承諾してもらうとよいでしょう。中高生などの子供がポイ活で月に1万円以上稼ぐことも可能です。
ゲームなど欲しいものがあれば、ポイ活×Amazonの組み合わせで親を説得してみてください。

 

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3.Amazonを活用するメリット

子供にAmazonを使わせた場合、購入・決済履歴やプライムビデオなどの視聴時間を管理でき、親のアカウントから制限をかけることができます
キッズアカウントの課金などは親の承諾が必要なデメリットがありますが、店頭での現金決済で買い物するよりも管理をしやすいのがメリットです。

 

昨今は共働きで子供とゆっくり話しをする時間が限られてしまう家庭が増えています。Amazonを活用すれば学校や習い事で必要な物を買う際の手間が少なくなるかもしれません。
親の立場で見ても子供にAmazonを活用させることはメリットがあるので、前向きに検討してみてください。

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