困っている方々への寄付にAmazonギフト券を使うこともできます。

寄付でも使える

寄付をイメージさせるハート型の小物
Amazonギフト券は寄付でも使うことができます。Amazon公式サイトでは日本赤十字社をはじめ、複数のボランティア機関と提携した寄付の受付ページを用意しています。
外部サイトでも幅広い方法で寄付できるサービスがあるので、Amazonギフト券をもらったけど使い道がない方は、寄付という選択肢を入れて検討してみてください。

 

Amazon公式の寄付サービス

Amazon公式の寄付サービスは以下の3種類があります。

 

日本赤十字社

援助を必要とする赤ん坊
Amazon公式ページでは日本赤十字社と提携した寄付ページを常設しています。
現在はAmazonPayのみでの受付になっているので、Amazonギフト券を活用したい場合は自身のアカウントに反映されて、AmazonPayとして寄付しましょう。
寄付額は100円~100万円で、寄付されたお金は被災地での救護活動をはじめ、日本赤十字社が行う幅広いボランティア活動で使用されます。
Amazon公式の寄付サービスなので、Amazonギフト券による支払いでも余計な中間コストを取られず、寄付したAmazonギフト券相当額の全てを有益に使ってもらえます。
Amazonギフト券を活用した寄付で、幅広い用途に役立ててもらいたいと思っている方におすすめです。

 

 

 

動物保護施設支援プログラム

段ボールに入れられた捨て犬
捨て猫や犬の保護をしている施設に対して寄付を行うプログラムです。
加盟しているNPO団体を選択して、欲しいものリストをチェックします。そして寄付する物を自らのカートに入れて商品を寄付します。
お金ではなく、実際の現場で使ってもらえる物を寄付できると評判です。一部の支援団体では寄付された物を使う様子をSNSで発信しているので、自分が行った寄付で喜ぶ動物達の様子を確認することができます。
商品を買って寄付する流れなので、Amazonギフト券を活用することが可能です。

 

 

 

災害発生時に欲しい物リストへ寄付する

被災地の炊き出しの様子
Amazonでは災害発生時に被災地のAmazonユーザーが必要にしている物へ寄付する取り組みを行っています。
被災者が登録した欲しい物リストに対して、Amazonが集めた義援金などを活用して贈与するほか、被災者の欲しい物リストを見て実際にAmazon経由で物を買って支援することが可能です。
大きな災害時には特設ページが設置されるので、チェックしてみてください。過去には東日本大震災や熊本地震などで実施されました。
Amazonギフト券で支援するのはもちろん、こうした取り組みを覚えておけば、自らが大地震などで被災した際に、必要なものを受け取れるメリットがあります。

 

さまざまな形の寄付が登場

Amazon経由の寄付は公式サイト以外でも多数見られます。その中から面白い取り組みをして注目を集めているのが「NPO法人みんなの街への資金援助」です。
こちらはAmazonアソシエイトというアフィリエイトプログラムを利用し、指定されたリンクからAmazonで買い物をすると、広告料が全額寄付されるというものです。
無駄なお金を払うことなく、いつも通りAmazonで買い物するだけで社会貢献できると話題になっています。
Amazonギフト券は自分のために買い物をして寄付することもできるので、Amazonギフト券の使い道で迷っている方は、直接の寄付だけではなく、こうした関節的に寄付するサービスの活用も検討してみてください。

 

 

 

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